この頃、意識して文章の「音声入力」を使っている
マユ~。(@mayuu_pp)
です。

iPhoneの音声入力が格段に精度を上げた二年ほど前、喜んで使っていたんですが、
しばらくして結局、キーボードやフリックといった慣れたやり方に戻ってしまったんですよねー。

でもこの頃、仕事ですっかり手首や肘を痛めてしまって、キーボードやスマホの上に手を持っていくのが辛くなってきて。。。
改めて「音声入力」を見直してる訳です。

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そもそも、なんで前回音声入力が身につかなかったか?と考えてみると。
それまでの書き方(手書きやキーボード)と音声入力では、使う脳の回路がまったく違うからだと思うんですよ。

手書きやキーボードでは
書きだされた文字を見ながら次の文章を考えますよね。
「視覚からのフィードバック」で脳を動かす感じ。

でもこれが音声入力になると、
自分の話した声を聞いて続きを考える、
「聴覚からのフィードバック」で脳を動かさないといけない感じなんですよね。

もちろん音声入力だって画面に文字は出てくるんだから、視覚でも捉えられるはずなんですけど。
どうも「話す」のと「聞く」のは脳の中で強固にセットになっているらしく、
読むより聞く方に自然と集中してしまうんです。

で、この「聴覚からのフィードバック」で
次の文章を考える、というのが
なかなか上手くできなくて。。。

これは多分、普段からよく喋る人や
独り言の多い人のほうが向いてるんでしょうね。
「話しながらのほうがアイディアが浮かぶ」っていう人。

でもわたしは特に無口な部類の人間なので、喋ろうとすると緊張するし、一文話し終わったら気が抜けちゃって頭が真っ白になるんですよ。

そこからまた、文章に意識を戻すのがひと手間かかるし。それで結局、元に戻しちゃったんですよね。

でもまあ、結局は慣れの問題だと思うので、もうちょっと長期間続ければ鍛えていけるんじゃないかな?と。

わたしももう少し、「話す・声を出す」練習した方がいいよなと思うところでもあるし。

それになんといっても、腕が痛いのでねー。。。
あの、軽快にキーボードを打つ気持ちよさというのも、健康あってこそだったんだなと。

考えてみれば、はじめに音声入力に目をつけたきっかけも「頭痛」だったし。

「いつまでも、できると思うなブラインドタッチ」。

いろんな入力方法を身につけて、
状況に応じで使い分けられるようになりたいですね。