去年の秋頃から、大好きなコーヒーを
デカフェ』(カフェイン97%カットしたコーヒー)に変えている
マユ~。(@mayuu_pp)です。



カフェインは体内に長時間留まって
睡眠などに悪影響が出ると聞いたので、
年々強くなる疲労感と関係あるかなー?と思って。



実際、半年続けてみると
いろいろ実感があったので
今日はその辺りを書いてみたいと思いますよ。



デカフェコーヒーイメージ



まず、真っ先に変化があったのは
胃腸の調子ですね。



わたしは若い頃からお腹が弱くて、
下痢と便秘を繰り返す
過敏性腸症候群」状態。



しょっちゅう腹痛に襲われ、それが当たり前みたいな感じで生きてきたんですが。



デカフェに変えてからというもの
ほとんど下痢をする事がなくなったんです!
腹痛に苦しむ回数もかなり減りました。



ただその分、便秘がひどくなったのは困りものなんですが。。。



腸に「カフェインの刺激で出す」クセがついちゃってるのかもしれないので、
地道に腸内環境を整えて行くしかないんでしょうね。



そして、デカフェを始めるにあたって一番期待していたのが
実は睡眠への効果だったんですが。



以前は3~4時間も寝ると
トイレに起きていたのが、
最近は5~6時間、目を覚まさずに眠れるようになってきました!



ただこれは、効果が出るまで
時間がかかりましたねー。
半年続けてようやく変わってきた感じ。



まあ、わたしの場合は
完全にカフェインを絶っている訳じゃないので
デカフェは97%カットですが3%は残ってるという事)
それも関係あるかもしれませんが。



それでも今は目に見えて寝つきも良くなったし
睡眠の質が上がってきているようでうれしいです!



。。。と、こんな感じで。



後は慢性的な疲労感と頭痛も
良くなってくれると
言うことないんですけどね。



睡眠が改善されるのにも時間がかかったし、
もうちょっと待てば変わってくるのかも。。。



期待して続けたいと思ってますよ!









↑最近はこの2種類のデカフェ
混ぜて飲むのがお気に入りです(^_^)