ついに、噂の『珪藻土バスマット』を買いました!
マユ〜。(@mayuu_pp)
です。

ホント、評判通りの快適さで
大満足してるんですが。

買うときにねー。迷いましたよ、
あんまりにも種類が多くて!

メーカーも様々、
お値段もピンからキリまで!

高級な製品というイメージがあったんですけど、
いつの間にかお安いのも出てるし。

いったいどれを買ったらいいものか。。。
これから買ってみようと思ってる人はみんな悩むと思うので、
今回わたしが迷いながらも選んだ商品と、その理由などを紹介したいと思います。

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わたしが買ったのはコレ↑
パール金属さんの製品で『湯上がり快適 E-3651』というやつです。

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↑中身。お手入れ用の紙やすりも付いてます。
(「珪藻土バスマット」は吸水性が落ちた時にヤスリがけをするようです)

選んだ決め手はーー
「お値段」と「サイズ」!
この2つでした。


で、まずは「値段」ですが、
いつの間にかピンからキリまで出揃っていて、安いものは1,000円からあるんですよね。

ちなみに一番お高いのは、やっぱり本家。
この世に『珪藻土バスマット』を産みだした「soil」の製品。



このメーカーだけでもいろいろ種類があるんですが、
8,000円とかするんですよねー。

でもまあ、一番こだわって作られている感じなので、
ここのを買っておくのが確実かなー?という気持ちもあったんですけど。。。

長く使ってる人の話では
この「珪藻土」という素材の宿命として
変形(反り)や割れ・欠けが出てくるらしいんですよ。

石だからずっと使えるのかな?と思ってたら、違うんですね。

結局は消耗品、ということになると
あんまり奮発できないなーと。

ただ、逆に安すぎるものも
原料の「珪藻土」の質がかなり違うらしく、すごく割れやすいという話なので。。。

結局は間を取って、2〜3000円のものを選びました。


そして次に「サイズ」なんですが。

探してみると、ほとんどの「珪藻土バスマット」は
60cmくらいの幅なんですよね。

それがバスマットの平均的なサイズということなんでしょうが、これだと我が家の狭い脱衣所ではちょっと大きすぎるんですよ。

普通のマットなら、ちょっとはみだして端がめくれてもなんてことはないんですけど、
「珪藻土バスマット」ではそういう訳にいかないので。。。

わたしは45cm幅の「Mサイズ」というのを
選びました。

この、Mサイズというのが意外と少なくて
あんまり選択肢がないんですけどね。
ここで一気に絞りこまれた感じです。

本当はこの↓可愛いやつが良かったんですけどね〜。




Mサイズがことごとく売り切れてたので買えなかったんですよー。
(やっぱりMサイズがちょうどいいお家多いのかも)

これの良さそうなポイントは
他より「ちょっと厚手」というところ。

ほとんどの『珪藻土バスマット』が1cm弱の厚みなのに対して、これは1.4cm。
それによって、マットが割れる原因となりやすい「反り」が起きにくい、ということらしいです。

すごく良さそうなんだけどなー。
売り切れてちゃしょうがないので、普通の1cmのを買いましたけどね。

他にもぼちぼち、「厚手」の商品が出始めているようだったし、
今後、『珪藻土バスマット』のトレンドは
「Mサイズ」「厚手」になりそうな予感がしましたよ。


。。。と、こんな感じで。

わたしも早速愛用してますが、
みるみる水分が吸い取られていって
足を乗せた先からサラサラになっていく!!

この気持ちよさはヤミツキですよー。
流行るのも分かります。

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↑使用後に立てておくためのスタンドも買いました。
適当に立てかけておくだけだと倒れて割れたりしそうなので、これも必需品ですね!



まだ買ってない人、お手頃のやつから試してみるのをおすすめします。
ホント良いですよ!